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☆2月23日誕生日はこの方!

 おはようさんです。やや強い雨が夜半から降り続いています。いつもなら南南東の邦楽を見れば御坂山地にちょこんと顔出している富士山は見えません。今日は数年後は旗日になるらしい語呂合わせで‘富士山の日’ですね。こちらでは菓子パンの‘甘食’を富士山の見える邦楽を向いて一気に食べることになっています(嘘)。歯にくっついてあまり食べませんが甘党の兄の好物です。もっと甘党の友人はこれにグラニュー糖かけて冬の富士山と言って食べてました(笑)。確か地方によって違いがあるそうですね。やはり地元メーカーのが一番美味かったのですが、今では全国区の「フ・」とか「山・」とか製パン・メーカーしか見かけないですねぇ。

https://www.youtube.com/watch?v=cA4rZsV0wYQ

フットボールの楽しさ伝播のため愛の玉蹴り伝道師(笑)が凹まずお薦めの今日の動画はこれだ(-_☆)V!ハイ、ACL参ります。Jリーグ勢4クラブでまず先陣を切ったのがこの21日のカード。

 とにかくアジアは広いのにオーストラリアがオセアニア地区から移ってからは更に南にも広がって大変です。浦和は初戦がアウェー、土曜日にスーパーカップを終えて急いで移動も一日以上。そこでコンディション整えて練習で本番でした。しかし、もうACLで不甲斐ない戦いは見せられないJリーグ勢です。勝手当たり前の試合です。前半はエンジンをゆっくりとかけつつ様子見で両者無得点で後半に突入。まず11分、興梠慎三が先制!2分もしない間に李忠成で一気に2点のリード。その10分後の23分に槙野智章、そして終了4分前に新潟から移籍の新戦力のラファエル・シルバが後半投入されると結果を出して浦和は完勝!攻撃の連携が相手の守備のもたつきもあって上手く出来ましたね。幸先よいJリーグ勢のACLでしたが、川崎が痛恨のオウンゴールなければ初の初戦4クラブ全勝だったんですけど、ま、上々としますか。厳しい日程と強い相手はこれからです。JFAに一言。日本の間抜けメディアに厳しく対応しないと行けません。なんたるみみっちい扱いなんでしょうか。

・AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)2017・グループF第1節 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC (0-4) 浦和レッドダイヤモンズ

https://youtu.be/TDhH2T2OnQM

※新規な方が見つかり難くなりつつあります(苦笑)。まだやるかの何年目突入か忘れてますが東西ミュージシャン(楽曲指名もOK)でもぞの分野の誰でも誕生日アップのリクエスト募集中。365日いつでも歓迎。下書きは大凡作ってありますが出来たら前日より前にお願いします。

★今日2月23日誕生日はこの方!

東京府東京市浅草区(現、台東区)生まれの漫才師、内海桂子・好江、内海好江(1936--1997-10-06)。両親は夫婦漫才。ウッチャンナンチャン等を弟子扱いで若手の面倒見良かった東京女性漫才大御所でしたね。50年の14歳でコンビ組んだ彼女の漫才はうまかったのですが、相方より年下なのに亡くなられて残念。

京都府京都市伏見区生まれで生後間もなく東京都渋谷区代々木上原育ちのロック系シンガーでSW、俳優、宇崎竜童(1946)。父親は船員経験から船具店経営で成功も中学3年時倒産で自宅は豪邸から借家住まいになったとか。明治大学時代にその後妻となったswコンビの阿木燿子はサークル勧誘で一目惚れとか。DTBWB前はマネージャーやこつこつ作曲編曲の裏方でしたね。

大阪府大阪市福島区生まれの落語家でタレント、月亭八方(1948)。プロ野球選手が夢で晴れて浪商高校入学で野球部主将は高田繁、とてもやって行けるレベルではないと志望を漫才師に転向したとか(笑)。師匠は月亭可朝。昔はこちらでもテレビで観ましたがタレント時代の印象で残念ながら、まだ高座は観ても聞いてもいません。

・北海道札幌市生まれで5〜11歳まで後志支庁岩内郡岩内町→一時期山形県山形市→高校時代から北海道帯広市育ちのフォーク及びニューミュージック系ポップ・シンガーでSW、中島みゆき(1952)。祖父は地方議員経験の名士で父親産婦人科医。ユーミンと並んで互いに美声ではないのですが個性的なベテランのライバル?いいんじゃないですかね。オリコンで4つの年代で1位曲は唯一のソロ・ミュージシャンでSWとして提供曲で5つの年代で1位の記録保持者です。デビュー前のコンテストあらしの異名がありましたね。

岐阜県美濃市生まれの歌謡曲シンガーでギタリスト、俳優、野口五郎(1956)。兄は作曲家の佐藤寛で妻はタレントの三井ゆり。中学卒業後歌手志望で上京し71年15歳で演歌「博多みれん」でデビューも不発→2枚目シングルからポップ歌謡曲に転向して成功して72年当時最年少の16歳で紅白出場とか。西城秀樹郷ひろみで‘新・御三家’でしたかね。74年「甘い生活」でオリコン初1位に続いて兄作「私鉄沿線」ありましたが、モデルはどこの私鉄だったのでしょうか。ま、どこも当てはまりそうな歌詞ですね。

・東京都東村山市生まれのアイドル系ポップ・シンガー、タレントで女優、相田翔子(1970)。相方より先に取り上げていました(笑)。とても人気者になれるとは予想出来ませんでした。不安定な歌唱が魅力のデュオでしたが、可愛かったですね(^^;。トータルでアイドルを観る目が無かったと知ったWinkでありました。

★2月23日誕生日はこの方!(新規で〜す()

■今日誕生日!(友達のWater Bettyさんリクエストありがとうございます)。石川県金沢市生まれで1歳から奈良県のどことか育ちの俳優、舞踏家、演出家、麿赤兒(大森宏)(1943)。長男は映画監督の大森立嗣で次男は俳優の大森南朋父親戦死で母親精神疾患のためおじ宅で育ったようです。早稲田大学文学部哲学科中退して劇団ぶどうの会に入るも政治的議論ばかりに嫌気で退団。64年唐十郎の劇団状況劇場に70年まで参加し活躍→72年自身旗揚げの暗黒舞踏集団の大駱駝艦主宰として活動開始して海外公演等で知られています。並行して広いジャンルの映画やテレビも大河ドラマ含めて多数の出演がありますね。映画多数出演で主役は少ないながらも独特の演技で外せない役者の一人ですね。この13日に亡くなられた鈴木清順監督の所謂‘大正浪漫三部作’の「ツィゴイネルワイゼン」、「陽炎座」、「夢二」には全作に出演です。大河では近年だと2000年「葵徳川三代」の島津義弘役や03年「武蔵(MUSASHI)」や08年「篤姫」や14年「軍師官兵衛」ですね。普段は役者の顔しか知らないのですが、以前にテレビで紹介されて舞台を生で観たい

なぁと思ったこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=nvKnb7DHfco

◆前回までに登場の2月23日誕生日洋楽ミュージシャン!

ミシシッピ州リーランド生まれでテキサス州ビューモント育ちのブルース・ロック及びテキサス・ブルース系シンガーでマルチ・プレイヤー(主にギター、マンドリン・ハーモニカ等)、SWでプロデューサー、ジョニー・ウィンターJohnny Winter 1944--2014-07-16)。ローリング・ストーン誌の「歴史上最も偉大な100人のギタリスト」で2003年74位→2011年63位。共に生まれながらの遺伝子疾患で弱視も斜視も音楽才能で乗り越えた弟エドガー(Edgar Winter)と共に活躍の‘百万ドルのブルース・ギタリスト’の尊称でした。

カリフォルニア州ロングビーチ生まれで10歳前後からコロラド州デンバー育ちのマルチ・プレイヤー(主にギター各種全般、バイオリン等)、SW、ラスティ・ヤング(Rusty Young 1946)。カントリー音楽好きの両親から玩具代わりにギターを持たされ12歳頃には早くもプロとしてステージ活動でペダル・スチール・ギターの第一人者になりバンド幾つか参加を経てバッファロー・スプリングフィールドBuffalo Springfield)の表向きはマネージャー→ポコ(Poco)のメンバーとして最も長く活躍でしたね。

マサチューセッツ州ウィンチェスター生まれのギタリストでロック・シンガー、SW、ブラッド・ウィットフォード(Bradley Whitford 1952)。14歳の時に父親からプレゼントのギターに夢中となりバークリー音楽院(現、音楽大学)卒のエアロスミスAerosmith)のデビュー時からのメンバー。80〜84年の間は抜けています。大の和食党のようです。

・イギリスのハンプシャー州サザンプトン生まれのロック・シンガーでSW、マルチ・プレイヤー(主にシンセサイザー・キーボード・ピアノ、ドラム・パーカッション等(、ハワード・ジョーンズ(Howard Jones 1955)。7歳でピアノはクラシック志望だったはずが彼も第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンの波にうまく乗って活躍でした。

・イギリスのケント州ベッケンハイム生まれのロック・シンガーでSW、デイヴィッド・シルビアン(David Sylvian 1958)。76年結成のジャパン(Japan)のリードVoでしたね。坂本龍一との活動等もあります。

・イギリスのベッドフォードシャー州ルートン生まれのSW(作曲・編曲家)でマルチ・プレイヤー(ピアノ・ギター・クラリネット等)、プロデューサーで映画音楽監督、デヴィッド・アーノルド(David Arnold 1962)。93年からテレビ番組や映画での音楽担当で大成功を収めています。特に「007シリーズ」のカヴァー集が注目されました。出世作は93年の映画「ヤング・アメリカンズ(The Young Americans)」の「プレイデッド(Play Dead)」でクレジットはビョーク・ウィズ・デヴィッド・アーノルズ(Bjork With David Arnold)で全英12位、スウェーデン7位、ノルウェー10位、オランダ11位、アイルランド16位等欧州でヒット。個人的には96年グラミー賞該当部門賞受賞の「インデペンデンス・デイ(Independence Day)」です。

 こうした方々から一曲参ります。‘百万ドルのブルース・ギタリスト’のジョニー・ウィンターです。通算では2枚目のアルバムになるCBSから69年のセルフ・タイトル・アルバムが前述のキャッチフレーズで1曲目収録の自作。余計な音が入ってなくて素朴で良いとの評でした。本来ならライヴの人なので動いているのがいいのですが・・・。

・アイム・ユアーズ・アンド・アイム・ハーズ - ジョニー・ウィンター

 Im Yours And Im Hers - Johnny Winter

https://www.youtube.com/watch?v=30mpfUlYO0A

★2月23日誕生日洋楽ミュージシャンはこの方!(新規これだけ)

■今日誕生日!(友達のサルサまんさんリクエストありがとうございます)。イギリスのミドルセックス州ヘイズ(現、ヒリンドン・ロンドン特別区)生まれのロック・シンガーでベーシスト、SW、スティーヴ・プリースト(Steve Priest 1948)。ジェット・ハリス(Jet Harris)やシャドウズ(The Shadows)、ローリング・ストーンズThe Rolling Stones)やザ・フーThe Who)の影響を受けて当初は自作のベースで音楽活動開始。68年にスウィート(The Sweet)に参加して主にベースとバックVo担当で活躍→その後ブライアン・コノリー(Brian Connolly)が79年に脱退すると代わりにリードVoを担当。メンバー変遷を経て81年に解散、85年に再結成しています。その後も再び浮上のための試みをしますが自身は何度か音楽活動から遠退いたり渡米してセッション・ミュージシャンとしての活動があるようです。

選曲いただいた動画はこちらで、74年全英2位、西ドイツ1位、オーストラリア10位のニッキー・チン(Nicky Chinn)とマイク・チャップマン(Mike Chapman)のコンビ提供作。確か当時シングル盤のみ。リアルタイムでしたが人気ありましたねぇ。でも、ここらまでだったような・・・。

・ティーンエイジ狂騒曲 - スウィート

 Teenage Rampage - The Sweet

https://www.youtube.com/watch?v=AdPpQRzcSk8

 カヴァーはこちら、1982年。

・ティーンエイジ・ランペイジ - ヴァイ・ススクアッド

 Teenage Rampage - Vice Squad

https://www.youtube.com/watch?v=5adLQYvQDls