転載です

考えられる最大の理由はカネでしょう。

森友は工事業者への支払いを最近、手形に切り替えています。

次の決済日は21日なのですが、このままだと不渡りは確実。

そこで支払いを先延ばしし、金策のために時間稼ぎするとみられています。

大阪府も不認可を出したら、損害賠償を請求されかねない。そこで、森友側に学校設置認可の申請を取り下げてもらい、あらためて府、森友双方で善後策を考えようということ。つまり、時間稼ぎです」(大阪府政担当記者)

 

なるほど、大阪府教育庁は森友から提出された契約書が虚偽だった疑いが「極めて強い」とみているのにもかかわらず、なぜか「刑事告発は考えていない」と消極的だ。

こうなると水面下で何かあったのではないのか、と誰もが勘繰りたくなる。

今回の問題が発覚するきっかけをつくった豊中市木村真市議もこう言う。

「籠池理事長は、一方的に『自分は正しい』と持論をまくし立てていながら、一夜明けたら百八十度言うことが変わった。明らかに不自然ですよ。もはや、すべての疑惑にフタをする手段は学校設置の認可申請を取り下げるしかないと誰かが考え、口封じのために仕組んだとしか思えません」

上から下まで  ドーロドロ・・・

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