檜山・今金B級グルメ、独特なオリジナルな「卵でとじていないカツ丼」、喰いどころ「田なか」再訪(2/28)

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2月28日火曜日は、函館からクルマで今金→江差出張だった。

事務仕事を済ませてから出発したから、函館出発が10時半くらいになったが、昼飯はできれば今金で食べたい店があり、途中で昼飯にしないでとりあえずまっすぐ今金を目指し、今金には12:40に着いた。

今金市街にある喰いどころ「田なか」は、ランチタイム営業14時までということになっているが、13時に行ったらほぼ確実にランチ営業を終了していることが多く、前回は12:55に着いたがもうやっておらず食べられなかった。

果たしてまだやっているのか不安に思いながらお店に行ってみると、まだのれんが出ており、店内には食事中の客も1人おり、今回は間に合った。

自分は「全日本卵でとじていないご当地カツ丼愛好家」を自負しているが、この店だけのオリジナルだから「ご当地」かどうかはともかく、めったに来ない今金で食事するなら、そんなカツ丼がある喰いどころ「田なか」で食べたいところである。

そんなわけで、無事ランチ営業に間に合ったので、当然「カツ丼(800円)」を注文。

卵でとじていないたれ系カツ丼なのだが、珍しいのは敷いてあるのはたまねぎではなくネギなのだ。

と言うのも、今金町名産の「軟白ねぎ」を使って地産地消メニューとして「カツ丼」に仕立てたんだそうで、トンカツに使っている豚肉も、今金の隣のせたな町産の豚肉を使っているそうで、素晴らしいことだと思う。

揚げ立てのトンカツに醤油ベースの甘いたれがよく合い旨い。

甘みが強く、辛みは少ない軟白ねぎと一緒に食べても違和感なくおいしい。

当然完食、ごちそうさまでした。

その間来店客は来ず、会計を済ませて店を出たら、まだ13時過ぎでランチタイム営業時間の14時までずいぶんあるが、すでにのれんは取り込まれ、ランチ営業を終了していた。

今回は間に合って助かった。