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年度末

年度末でした。3/31が平日最後(金曜日)だと年度末感増量する。

(経理としては月末最終日までみっちり仕事できるのありがたい。決算スケジュール的に無駄がなくてよい。)

電車では花束持ったおじさんをチラホラ見かけて、定年退職かな、異動かな、と考えて。

会社でも挨拶メールがALLで届いたりして。

ツイッターでこんな記事拾って、ほんとにそうだなと思ったのでした。

おがたまさん @ogawatam

退職エントリーはいつもいつも立ち去る者だけが美しいという話を書きました/人を見送る話|Tamaka Ogawa|note(ノート) https://note.mu/ogawatamaka/n/ncd7f66634432

私はいまの会社では世間でいうところの支店採用なので異動がない。

本社からの出向のひとは3〜5年で異動するので来ては去っていく。

(せっかく?見送ったのに出戻りする人まで出てくきて、ちょっと異常事態。)

いつも見送る側として、さびしくて、腹立たしい気持ちになる。

結局出向者にとっては一時的な研修の場所でしかない。

ずっとこの場所にいて、迎え入れて、見送るしかない立場としてはなんだよって思ってしまう。

それでも笑顔で見送らなければ「負け」「ひとでなし」のような気がして、なんでもないふりをして「笑顔で」見送る。

去っていくひとは清々しい顔をしている。やりきった感もある。

次の新しい場所のことを考えている。

自分にもなにか変化が欲しい。

そんなことを思うのでした。

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