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KN 会話の本質・上達の極意

タメになった。

「ただ、いわゆる会話のコツって求め始めると取って付けたものになってしまうと思います。大切なのは自分の取りこぼしに気づくこと。たとえば今日、取材の後に「さっきこれ聞いとけばよかったな…」とか、ふとした瞬間に頭に浮かぶかもしれません。それを取材中に気づけるようになるとインタビューの精度が高まりますよね。

この作業を日々繰り返していくと、細かい取りこぼしに気づくスピードが早くなっていきます。はじめはコミュニケーションが終わった後にしか気づかなくても、次第に会話中にも違和感に気づいて、その場で修正できるようになっていくと思いますよ。」

上達のコツってすべからくこうだ。

・PDACをちゃんと回す

・分けてやる→その場でやる

・細かい時分割→リアルタイム並列処理

・ゆっくり→はやく

・大枠→高精度

・型・習慣→自在の実力

・やらなきゃ身に付かない

・少しずつでもやれば身体と脳が育ってくる

質の高いコミュニケーションには興味がある。

会話中に本質や面白さを丁寧に拾っていく、

その場でフィードバックをかける、

これは一種の知恵とスキルだから、

きっと訓練可能だ。

あと緊張の大きいプレゼンとかは通常の会話より振り返ったときの反省点は多くて、

未だにリアルタイム並列処理できない時は多い。

つい体裁を取り繕うことに必死になってしまうんだよね。

それは本意じゃない・有効じゃない・好きじゃないとわかっていながら、

これが。。。なかなか。。。w

時間の縛りとかもあるので仕方ない、

と逃げがちだが、

これもイマヒトツな逃げ癖のひとつで、

時間がないときこそ、

物事が大事であればこそ、

行動する前に頭をつかうべきなんだ。

有効なことをする。

無駄なことをしない。

最終目標は何か。

これを考え抜く胆力が欲しいんじゃ~。

大切なのは自分の取りこぼしに気づくこと。

ぜんぶを最初から上手にできないとと何となく思ってしまっていたが、

後からでも気づくことが大事という話を読めたのがよかった。

気づくこと。

これもこれでこれこそ全てみたいなとこあるからな。

気づけたら、

対応できる。

でも自分を客観的に見るのってともすると忘れがちで。

やってるつもりで気付くと逸れてるとか、

そもそも自分の醜態は見たくなかったりとか。w

醜態こそ見ないとなんだけど。ww

悩む“コミュ障”ライター 異色カウンセラーに会話の本質を教わる