「古事記とか、江戸時代には誰も読める人いなかった」

ちょっと気になった記事。

古事記とか、江戸時代には誰も読める人いなかった」はデマであるとのこと。

僕は同じでないけど、これに似た認識でいました。

それまで曖昧であったが宣長が『神名』を特定するところまで調べた、と思ってました。

なので、テキストは読めたけど、神名はいまいち判然としなかったところを、これだと言わば決定版の読みを特定したと。

これが正しいかどうか知りませんが。

この理解が、どこかで変化して『全く読めなかった』という説につながっているようす。

ソースにあたったわけではないけど、加藤周一宣長について語っているところで言っていたと思うんだな。

何の本だろう。丸山真男と対談してる本かな。

番組かな…覚えていないな。

それがwikiに影響して、誤解を招いたのではないかと。

---以下オリジナル記事

古事記とか、江戸時代には誰も読める人いなかった」というデマへの対応録

https://togetter.com/li/1112302