メモ:「番組「ニュース女子」 その後の経過について 」

MXテレビがコメントを出していたのでメモ。

「番組「ニュース女子」 その後の経過について 」

今年 1 月 2 日に放送された番組「ニュース女子」については、2 月 10 日のBPO放送倫理検証委員会の討議において審議入りが決定し、その後同委員会において審議が継続しています。5 月 12 日に開催されたBPO放送倫理検証委員会の終了後、同委員長による会見が行われましたので、そこでの委員長の発言のうち番組「ニュース女子」に関する部分の要旨を、以下の通りお伝えいたします。

【5 月 12 日 BPO 放送倫理検証委員会開催後の委員長会見要旨(抜粋)】

ニュース女子」に対する審議の進捗状況に関し、本番組の制作会社であるDHCシアター(現DHCテレビジョン)に対するヒアリングを行いたいと考えており、BPOからの質問事項を作成したのでこれに回答して欲しい旨を、MXを通じてDHCシアターに伝えているとの現状報告があった。

そのうえで、質問事項の作成に時間を要し、MXにDHCシアターへの質問事項の送付を依頼したのが 5 月 1 日となったため、次回の委員会までには回答が得られることを期待していること、また、今後どのような形で審議を進めるかを委員会で議論した。

以下は、メディアからの質問に対する委員長の回答の要旨。

BPOが民放連と交わしている協定上、制作会社に対するヒアリングには放送局に仲介を依頼することが必要で、今回MXからも、制作会社への質問事項をあらかじめまとめてもらいたい旨の依頼があったため、BPOからの質問事項を作成し、制作会社に回答してもらうようMXに依頼した。

・ 回答を依頼したのは 5 月 1 日で、5 月いっぱいまでには回答をお願いしたいと伝えている。

・ 意見書の公表の目途としては、通常であっても、現状から 3〜4 か月必要とするので、秋以降になるのではないかと考えている。

BPOがまとめた質問事項の内容については、公表を差し控える。

・ MXが制作すると発表している再取材に基づく番組の進捗状況に関しては、特に聞いていない。

【当社からのコメント】

BPOから依頼のあった制作会社への質問事項については、制作会社からの回答結果を取りまとめたうえで、当社からBPOへ提出の予定です。

・ 4 月 14 日のBPO放送倫理検証委員会後の会見に基づく一部メディアの記事において、制作会社がBPOの調査に応じていないかのようにも受け取れる報道がなされましたが、上記のとおり、制作会社は当初から協力的に当社と共同して真摯に対応しております。

・ 再取材に基づく番組の制作に関しては、現在鋭意作業中のところです。

http://s.mxtv.jp/company/press/pdf/press2017_80001.pdf

■「ニュース女子」、BPO放送人権委でも審理へ

(朝日新聞デジタル - 05月17日 18:17)