福島生活その一

今回の福島生活は六月上旬まで。

先日は郡山まで、かしもとゆかちゃんのライブを聴きにまねきの湯まで。

四月に大阪で偶然自転車で会って

福島に来ることを聞き楽しみにしてました。

阿武隈川を何回か渡りながら伊達からまずは二本松へ。

福島の空は高く雲が低い。

この日は久しぶりのお天気で、分厚い雲の向こうに見える水色の空に、心も晴れやかに。

二本松では震災直後のお話や、復興支援のお話も聞けて

お庭に咲く山法師や柚子の花

斑入りのどくだみの葉っぱに生きる力を感じました。

どくだみを握る私に話しかけてきたハンサムな猫ちゃんは野良だそうで、飼い猫に餌をやるとあちこちから集まってくるんだと笑いながら。

でもそれも生きる力というか

微笑ましいのだけども やさしさと強さを感じました。

まねきの湯の三人のライブは、それぞれの思いがすごく伝わりとてもよかった。いい歌でした。三人とも。

ゆかちゃんとハグしてお話もして、短冊も書き。

七夕のライブ、いいものになりますように。

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