二度目の

またかー。今回で2回目忘れかけていたら、ある日突然。積雪のシーズンが終わり、これから走りが楽しめるなーと思っていたら「何か重いな?何だろう?」と重いながら走っているとブレーキを踏んだ後の走り始めにステアリングが右側に取られると言うか当て舵をしないと直進しないなーと思いながら20KM目的地に到着。降車したら右後輪付近からタダならぬ熱気???

 そーと触ってみると「あっちっち」

 引きずっていますキャリパーが。

 あ〜あ、またかよ。

 頭の中では一万円札が数枚、羽が生えているのが見えた、しかもハッキリと。

 帰路はいたわりながら、時には叱咤激励をしながら。強くブレーキを踏んだ後の発進は重く、走るに従い軽くはなるがステアリングは右に当て舵ぎみにして発進の繰り返しで帰宅。

 翌日デイーラーへ

 フロントマンに症状を話すと混んでいるにもかかわらず、リフトで持ち上げて右後輪を回し「自信を持って引きずっていますね。キャリパーの交換ですね」あ〜〜あ。

 左側と真ん中が引きずったdeskで右側が正常な画像です。

 修理完了後、メカニックがキャリーパー無いのピストンが融雪剤の影響で斜めになったまま固着していたそうです。

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