昭和のアイドルネタ〜パート2

山口百恵のヒット曲に、プレイバック〜パート2がある。

その中に、「勝手にしやがれ  出ていくんだろ」という歌詞がある。

これは、沢田研二のヒット曲、「勝手にしやがれ」と呼応している。

それから、サザンオールスターズが、「勝手にシンドバット」を発表し、ヒットした。

サザンのこの歌は、沢田研二の「勝手にしやがれ」と、ピンクレディーの「渚のシンドバット」を「勝手に」くっつけたタイトルである。

つまり、「勝手に」というのがこの時代にキーワードだったのだ。