44歳男。横になっても地獄の苦しみ息子のこともあり自身の体を究明したい

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アメーバブログ脳神経外科0415

タイトル

44歳男。横になっても地獄の苦しみ息子のこともあり自身の体を究明したい

テーマ

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態

上気道感染咽頭炎喉頭副鼻腔炎などの反復性上気道感染

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44歳男性です。

長年、固定したままの極度の無理な姿勢で負荷をかけ

一日中いたところ筋膜の癒着状態を通り過ぎ

全身、体の両面右から左に入り込むようにすじ状になり、

絡まりながらなおかつ下に落ち込んでいます。

皮下筋膜から多分、筋上膜、筋周膜、筋内膜もなっていると思います。

動けないどころか横になっていても地獄の苦しみです。

とどまることなく進行していきます。

パンパンだった体も皮下が急にブヨブヨになり圧すとズルズル動きます。

頭、顔、口の中から手足の先まで全身です。

筋肉も上腕や臀部などだまになるようにコロコロしています

それまではどんな厳しい肉体労働をしても心地よく感じるくらいで

なんともありませんでしたが、体の一部、引き上げる負荷をかけ

右肩を挙げっぱなしの状態でこうなりました。

当初右上半身の激痛から、全身がジリジリ動く感じ、

両腕、両足が感覚がなくなり一時的ですが全く動けなくなったり、

肋骨の裏にコロコロしこり状のものがあり

医者も腫瘍じゃないがなんだろうねで終わったり

様な症状が出てもいつも原因不明でした。

振り返ると10代半ばから横になったり座っていたり、

リラックスしている時に急に硬直して動けなくなることが頻繁に起こったり、

体の形が変わったと言ったり、お腹をつまむと捻れているように感じ

組織が一致していないと感じたり、左顎がかってに動いたり、

リンパ腺が顎、喉、首、恥骨の脇に1センチ位年中腫れていたり、

喉の脇は15センチくらいのものが20年位ずっとあり

こうなった後に消えました。

気になる点は、18歳の息子が似たようなことを言ったり、仕草をします。

まるで遺伝でもしているかのようです。

こういう症状はやはり信用してもらえないでしょうか。

骨折、筋、腱の断裂、脊髄損傷のように一瞬の大きな力で起こるものは認められ、

何年も無理をして時間をかけて起こったものは認めてもらえないのでしょうか。

筋膜自体は画像検査や血液検査でも特定できず

組織検査が一番の検査方法だと聞いております。

信用するとかは別にしてこうなった場合、

全体像は解らないとしても組織検査で何かわかるのではないのでしょうか。

教えて下さい。

また、どんなに医者に説明しお願いしても組織検査はしてくれないのですか。

もし10代の頃からのの違和感や症状が関連しているとしたら

先天的なものから20年以上の間変調があってなったと

考えられないでしょうか。

例えば、先天性筋膜異栄養症の症状、検査方法も教えて下さい。

ほかにもあればなんでも教えて下さい。

息子のこともあり僕自身の体を究明したいのです。

長となり申し訳ありませんがよろしくお願い致します。

2005年4月6日19時36分34秒

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ペインクリニック山本クリニック世田谷

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ご心配なことと存じます。

御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

典型的な緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態で御座います。

緊張型の病態とは両肩に

外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態とご理解下さい。

緊張型の症状症候とは一重に

ただひたすら辛い症状症候であると御考え下さい。

下記に順を追って御回答致します。

44歳男性です。

長年、固定したままの極度の無理な姿勢で負荷をかけ

一日中いたところ筋膜の癒着状態を通り過ぎ

全身、体の両面右から左に入り込むようにすじ状になり、

絡まりながらなおかつ下に落ち込んでいます。

皮下筋膜から多分、筋上膜、筋周膜、筋内膜もなっていると思います。

動けないどころか横になっていても地獄の苦しみです。

とどまることなく進行していきます。

パンパンだった体も皮下が急にブヨブヨになり圧すとズルズル動きます。

頭、顔、口の中から手足の先まで全身です。

筋肉も上腕や臀部などだまになるようにコロコロしています

それまではどんな厳しい肉体労働をしても心地よく感じるくらいで

なんともありませんでしたが、体の一部、引き上げる負荷をかけ

右肩を挙げっぱなしの状態でこうなりました。

当初右上半身の激痛から、全身がジリジリ動く感じ、

両腕、両足が感覚がなくなり一時的ですが全く動けなくなったり、

肋骨の裏にコロコロしこり状のものがあり

医者も腫瘍じゃないがなんだろうねで終わったり

様な症状が出てもいつも原因不明でした。

振り返ると10代半ばから横になったり座っていたり、

リラックスしている時に急に硬直して動けなくなることが頻繁に起こったり、

体の形が変わったと言ったり、お腹をつまむと捻れているように感じ

組織が一致していないと感じたり、左顎がかってに動いたり、

リンパ腺が顎、喉、首、恥骨の脇に1センチ位年中腫れていたり、

喉の脇は15センチくらいのものが20年位ずっとあり

こうなった後に消えました。

気になる点は、18歳の息子が似たようなことを言ったり、仕草をします。

まるで遺伝でもしているかのようです。

こういう症状はやはり信用してもらえないでしょうか。

骨折、筋、腱の断裂、脊髄損傷のように一瞬の大きな力で起こるものは認められ、

何年も無理をして時間をかけて起こったものは認めてもらえないのでしょうか。

筋膜自体は画像検査や血液検査でも特定できず

組織検査が一番の検査方法だと聞いております。

信用するとかは別にしてこうなった場合、

全体像は解らないとしても組織検査で何かわかるのではないのでしょうか。

教えて下さい。

また、どんなに医者に説明しお願いしても組織検査はしてくれないのですか。

もし10代の頃からのの違和感や症状が関連しているとしたら

先天的なものから20年以上の間変調があってなったと

考えられないでしょうか。

例えば、先天性筋膜異栄養症の症状、検査方法も教えて下さい。

ほかにもあればなんでも教えて下さい。

息子のこともあり僕自身の体を究明したいのです。

長となり申し訳ありませんがよろしくお願い致します。との事です。

筋膜fasciaは解剖学的には

膠原線維俗に言うコラーゲンから構成されているもので御座います。

筋膜fasciaは膠原線維俗に言うコラーゲンのみから構成される。

神経線維も筋肉細胞ももちろん筋膜fasciaには含まれません。

筋膜fascia自体解剖学的には

その形態頑強さからさまざまな分類がおこなわれますが

筋膜fascia自体に発生する病態は御座いません。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態の

症状症候でありこれは骨皮筋の病気ではありません。

体温変化はデルタ線維という感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども。

このデルタが

頚部暖房エアコン中など外部温度変化により

不調よく漏電と説明をおこして発症する

病態が

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態で御座います。

上気道感染咽頭炎喉頭副鼻腔炎などの

反復性上気道感染を

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態の

患者さんはよく併発いたしますが

御相談者の御相談内容要旨御記載からは伺えます。

3結論

これは骨皮筋の病気ではありません。

正診断率の大変低い疼痛系の症状症候でございます。

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態。

しっかり治されるためには疼痛系の疾患がお得意な

脳神経外科専門医の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

但し脳神経外科専門医の先生の中にも頭痛系の疾患が

苦手な先生のいらっしゃいます。

このことは何卒覚えておかれてくださいませ。

因みに

緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態は

これをもたれる御父様から男の子へ。

これをもたれるお母様から女の子へ

不完全な遺伝性を有します。

緊張型の症状症候とは一重に

ただひたすら辛い症状症候であると御考え下さい。

緊張型の病態とは両肩に

外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態

とご理解下さい。

一刻も早く御相談者の症状症候が寛解される日の来られる事を

一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき

ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、

誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

山本クリニック山本博

電話03-3300-112603-3300-3388

住所157-0062東京都世田谷区南烏山3-23-1

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44歳男。横になっても地獄の苦しみ息子のこともあり自身の体を究明したい

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緊張型頭痛或は緊張型及び緊張型に伴う複合病態

上気道感染咽頭炎喉頭副鼻腔炎などの反復性上気道感染

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