今日のつぶやき257自分の行動や生き方への責任

今日のつぶやき

何かをする時、それに伴ともなうリスクファクター危険因子が必ず発生します。

例えば

飛行機に乗るからには、飛行機事故にあうかもしれないという覚悟かくごが必要である。飛行機事故やハプニングに絶対あわないという100の保証はないから。

夜道を一人で出歩くならば、何かの事件や事故に巻き込まれるかもしれないリスクが発生する。この世の中、悪い人もいるから。

このように発生する危険因子リスクファクターリスクに対して、

飛行機以外の交通手段を選択したり、乗る飛行機会社を選択したり、危険にあうかもしれない覚悟をきめて飛行機に乗る人もいらっしゃるでしょう。

夜道は出歩かないように帰宅時間をはやめたり、歩く道を明るい道に変更したり、誰かにお迎えにきてもらったり、身を守る技術や物を身につけたり護身術や格闘技などの技術するでしょう。

このように、私たちは何かをする時、必ず何か自分にとってリスクファクターリスク危険因子が発生するため、その発生し得る発生する可能性がある複数のリスクを考えた上で、何をするかしないか自分の行動の仕方や自分の生き方をいつも常に選択しているわけです。

危険や発生し得る危険や可能性を考慮して、自分の行動や生き方を選択するのが自己責任です。

夜道で危険にあいたくなければなるべく夜道を歩くのを避ける。万が一の飛行機事故にあいたくなければ飛行機に乗らないようにする。どうしても乗らなければならないのであれば覚悟を決める。それが最善を尽くして自分の身を守るということへの自己責任であると思います。

飛行機事故はあってはならないけれど、機械はどんなに点検をしたって故障も劣化もします。故障というのは、飛行機が作動している時に故障するか、作動していないときに故障するか分かりません。鳥が複数の飛行機エンジンに入ってしまったり、ハプニングが起こる可能性はいつも存在しています。事故やハプニングが起きない可能性は絶対にゼロにはなりません。事故やハプニングが起きないという絶対の保証はこの世に存在しません。

人もミスをしたりどんなに健康でも突然に心臓がとまる可能性もいつもあります。

人も物機械も完全完璧ではないからこそ、必ず何かをする時していない時も身の危険にあう可能性はゼロではありませんし、何かをするとなれば身の危険リスクが更に増えます。

ですので何を言いたいかといえば、生きて行く際に自分の身に起こる危険や自分がする行動や自分の生き方に伴う危険リスクを自覚認識し、よく考えて行動する生きることが自分の行動や生き方への責任であると思うんです。

行動や生き方に伴う危険リスクは何かをしていてもしていなくても絶対にゼロにはならないので人や物は完全完璧ではないから、その危険リスクを避けたり最大限に減らすように対処対応して生きていくしかありません。