北オホーツク100kmマラソン

初めての100kmだった。柴又で60km走れたので、なんとかなるかなあと思ったが甘かった。前夜祭での抽選で毛ガニなどを当ててしまって、さらにいい気になってしまったのも敗因だ。

当日、左足の腸脛靭帯の具合が心配だったのでサポーターをしたのが、かえってよくなかったようだ。すでに25kmあたりから左膝の具合が悪くなり、30kmでは本格的に痛くなった。エイドの鎮痛剤のスプレー使いまくり走っていたが、無意識にかばうためか左足全体の筋肉痛がかなり早い時期から襲って来て、動きが悪くなっていった。km9分くらいになってしまい、これなら歩いた方が早いのではという感じになってしまった。エイドで実名を呼ばれ応援されるが、返す笑顔はひきつるばかりであった。結局、70km関門での制限時間に3分間に合わず、バスに回収された。とぼとぼと会場脇の保健センターの建物でリタイア手続きをする。ああ悔しいなあ。来年のリベンジを誓ったのであった。