続と新しいラインナップが登場!算数数論、ニュートン力学、特殊相対論、デカルトガウス平面

これまでのァーチャル受講の音声教材もバックナンバーとして販売中です。

まだ十分にキャッチアップできます。

意欲ある方の参加をお待ちしております!

寺子屋シリーズのお申し込みはこちらから。

以下、寺子屋シリーズのご案内です!

5月後半からスタートした寺子屋シリーズもいよいよ7月で3月目に突入です2014年現在です。2017年1月からリニューアルして、頭から再開しています!

これまで論理学、微分積分分子生物学、哲学、パラダイム論、熱力学と学んできましたが、想像以上に熱心に学び、理解してくださっています。それぞれのジャンルが深く密接につながるのが、徐に見えてくると思いますので、非常に楽しいと思います。

知識ゼロからの学びということが寺子屋シリーズの制約講師にとってのですので、基本的には概論を学ぶことになります。しかし、それでも論理学では論理記号を学び、記号論理学命題論理、述語論理、様相論理の歴史をさらいました。微分積分では、実際に微分積分の計算ができるようにしました。分子生物学ではシグナル伝達経路という生命における関数現象インプットがあり、アウトプットがあり、計算によるカスケードな情報の増幅がありますを理論と、シグナル分子がアドレナリンであるケーススタディを見ました。

哲学では、現代分析哲学存在論がどう数学的に記述されているかを正確に学び、また哲学の歴史において、数学幾何学がいかに大きな役割を担っているかを、過去の偉大な哲学者たちの書籍から学びました。

残念ながら巷にあるサルでもわかる数学はサルにしか使えない知識である場合があります。もしくはあまりに表面をなぞり本質に切り込まなすぎて、より混迷を増す可能性があります。真剣に本気で学びたい人には、そのような機会が提供されるべきでしょう。

というわけで寺子屋シリーズは以下のような3つのポイントを意識してデザインされています。

第一に、受講生は知識ゼロでもOK同じ微分積分のクラスでも大学で数学を学んだ人から、高校数学ですら微分積分を学んでいない人まで受講されています。知識があるにこしたことはありませんが、無い方でもついていけるようにデザインしています。知識はなくとも好奇心と情熱は携えてください。

第二に、学ぶべき知識を非常にシンプルで簡潔にゲシュタルト化します。輪を閉じる感覚です。パッケージ化して提示しています。まといのばでは従来は、膨大な知識を詰め込みつつ、ゲシュタルトを閉じさせないようにして、その認知不協和を学びをDriveさせるエネルギーにしていました。しかし、今回はきっちり一話完結にするようにして、シンプルな公式アルゴリズム、知識、ゲシュタルトをしっかりと得てもらうようにしています。

第三に、なるべくオリジナルに触れて原典を読み、作業してもらう読み書き計算ようにしています。作業とは思考だけではなく、演算計算ということです。学問というのはスポーツと同じです。きわめて肉体的なものです。手を動かすとか手が覚えることこそが初学者には重要です。それをオリジナルで、すなわち原典に近いものに触れて行なってもらうことで、臨場感とゲシュタルトが出来上がると考えます。

どれほど詳細なバレエの解説を聞くことよりも、実際のバレエを生で観ることが大切です。百聞は一見に如かずです。ほんものに触れる、そして考える、知識を得るということが大事だと寺子屋シリーズでは考えます。

また寺子屋シリーズは復習がしやすい環境も整え、かつ受講生同士が共に学びを共有するァーチャルな場である受講生専用のメーリングリストもあります。

学びというのは孤独な作業ですが、それでも一緒にがんばる仲間がいると感じられるだけでも、少しは楽になります。困難な道程ですが、引き続きがんばってください!!

では今後の講座一覧です。

算数、ニュートン力学アインシュタイン相対論特殊、デカルト平面ガウス平面を一挙に学びます!

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細かくそれぞれの講座を見てみましょう!

7月の1講座目は満を持して登場の算数。

数学という以前に算数の世界のゲシュタルトを創りあげましょう。小学校で躓いている人も多いですし、苦手意識を取り除きながら、算数は無味乾燥な計算ドリルではなく、実は豊かで華やかな数学の世界の入り口であることを体感していただけたらと思います。リラックスして受講してください。かなり面白いと思います。

より厳密には数論をやります。ガウスが数学の女王と言った整数論の触りを。そして素数を眺めつつ、リーマンゼータ関数リーマン予想についても少し触れます本気で触れるのは、コンピュータサイエンス情報理論が終わった後にでも。お楽しみに。詳しくはこちらのブログ記事を参照してください。

2講座目はニュートン力学です。リンゴが落ちているのを見て、重力に思い至るという逸話が有名です本人が晩年に語っています。逸話はともかくとして、ニュートンはリンゴと月は同じ原理で動いていることを示しました。天と地をつないだのです。従来は天は神が支配し、地上は人間が支配していました。バラバラであったものをつないだのがニュートンです。リンゴと月を1つにした男、ニュートンについて学びます。ニュートン力学微分積分流率法とプリンキピアを覗きつつ一気に古典力学ゲシュタルトをつくりましょう。非常にシンプルな方程式がすべてをあらわす美しさを堪能してください。

3講座目はアインシュタイン相対論です。光の速度で走ると光は止まって見えるのかというのが彼の幼い頃からの疑問であり、それに20代の若さで結論を出したのが特殊相対性理論でした。

中学生なら分かる計算で導かれるシンプルで美しい方程式を導出しつつ、相対論の世界を味わいましょう。実際の原論文にも翻訳ですが触れられたらと思います。

4講座目はデカルト平面、ガウス平面です。幾何学代数学という別に発展した数学の分野を綺麗に統合したのが我が目にする座標です。その創始者デカルトであり、座標をしばしばデカルト平面と呼びます。この座標はデカルトが従軍中にベッドで天井を見上げていたら、格子状の天井にハエが止まっていたことから思いついたとか。哲学の巨人Cogitoergosum我思う故に我ありの意外な側面ですね。

また同じく複素数を幾何的に表現することに成功したのがガウス平面です。いわゆる複素数平面。

別に発展した数学のジャンルをつなげることにより、数学は圧倒的に進歩します。そのダイナミズムを感じてください時間がゆるせばオイラーの公式の導出もやりたいですが、少し盛り込みすぎかもしれません。ただガウス平面とオイラーの公式はある意味で不可分ですので、できればやりたいですね。

寺子屋シリーズの1つ1つの講座で、カチッと1つ1つ理解して、実践演算してもらいつつ、その講座で学んだことを飛び石として、知の世界の理解を促す機会になればと思います。寺子屋シリーズの全体を通して巨大な知のタペストリーができることを目指します。

巨大すぎる知の世界へ切り込むための、これ以上の近道でありかつ王道は無いと自負していますハードルを自ら上げていますが()。

とは言え、あまり気負わずにリラックスしてお越しください。

ざっくりと理解し、復習教材でゆっくりと見なおしてみてください。

学校スクールではなく寺子屋です。現代の読み書き算盤を学ぶ場所です。楽しくやりましょう。

基本的に寺子屋シリーズはすべての講座を受講していただくことで、順にゲシュタルトが組み上がるようにデザインしておりますが、もちろん関心のある講座だけを選んで受けていただいても構いません。バックナンバーも今回から販売します。音声教材でのァーチャル受講、そして詳細なレポート、板書写真がセットで購入可能です。

レクチャーとワークを通して、お互いにコミュニケーションを取りながら、新しい知の形と学習方法を模索しましょう。

寺子屋シリーズのお申し込みはこちらから。

ちなみにバックナンバーも発売しております1講座15000円

ァーチャル受講教材の音声教材以外に詳細な講座レポートもつきます。

また詳細な質疑応答や発展的な学習について議論されている寺子屋シリーズ受講生専用のメーリングリストにも入会できます。

そんなわけで、7月もますます学びが加速する寺子屋シリーズのお申し込みはこちらから。

またァーチャル受講、そしてバックナンバーのお求めのお申し込みもこちらから。同じ申し込みフォームです()

今回はメンバーの方と新規の方でフォームは変えていません。まといのばの講座をこれまで受けたことが無い方はお手数ですが、住所などをフォームにご記入ください。メンバーの方は従来通り、お名前とメールアドレスと連絡先だけで結構です

お問い合わせはお気軽にこちらまでお願いします。

楽しく素早く学び、知の世界を縦横無尽に駆け巡りましょう!